AV女優・戸田ゆりあ独占インタビュー後編

AV女優・戸田ゆりあさんの独占インタビューで、
AV業界の裏側を色々と聞くことが出来ました。
雑に扱われるのは、汁男優だけだと思っていましたが、
エキストラとは言え、
制作会社によっては女優も雑に扱われることを知ってビックリでした。
しかし、裏事情の話はまだまだ続きます。

こういう作品に興味があるとか出演してみたいとかありますか?
この時代、絶対に出来ないけど、本当は外が好きなんですよ。野外。前は山奥の方でとかそういう話はきてましたけど、丁度その話がきた時にタイミング悪く厳しい世の中になっちゃったんで、結局その話は受けてないんですけど、制作側が「今ちょっとこういう状況なんでなしにします」って、企画を白紙にしたので、出来なかったんですけど、本当は外が好きなんですよね。
それなりにハードなことが好きなので、ツイッターの固定ツイートにも書いてますけど、私は2011年~2012年から活動しているので、もうラブホでまったり系っていうのは飽きてて、例えばマンションの中庭とか中なんだけど、外の空気も感じられる場所でヤってみたいし、後は人に見られながらっていうシチュエーションが好きなので。一般人とかだと難しいからスタッフさんでもいいし、素人さん100人とか集めて出るような作品に出てみたいです。

・これはNGにしている企画などはありますか?
スカトロNGにしてるんで!(笑)別に出すのは出来るんですけど、「それをお皿に盛るから食ってくれ」とか言われたら無理です。
・NG項目はいくつかあるんですか??
一応、表向きと言うか、アナルとスカトロはNGにしてます。
・中出しは大丈夫なんですか?
う~ん。話がくれば。話が来たタイミングで安全性とかを考えて。今の時代って、必ずしもではないですけど、中出しするんだったらモザイクは絶対にあるよねって基本的なことですけど、そこは確認して。よっぽど信頼出来る所と信頼出来る相手であれば!
・ハード系と言われるジャンルで苛められるのは出演してみたいと思いますか?
そういうのは出てみたいと思いますよ。今、興味持っているのは縛りですかね。緊縛!
・ハード系で縛られると聞くとドグマしか頭に出て来ません(笑)
そうですね。出たいですね。(ドグマと)繋がりたいですね。やっぱりフリーでやってると伝手がないと面接にも行けないし伝手があれば繋いで貰えればって感じなんですけど。どうしても伝手がないと厳しいので。本当に伝手があればドグマさん出てみたいですね。
この時、僕は「戸田ゆりあ」というAV女優がドグマのAVに出演してほしいと思いましたし、同時に何かの間違いでドグマのAV監督の誰かがこれを読んで彼女に出演依頼をしてほしい。
淫乱ハードマンズラーの話になった時に彼女は、
ギャラ云々とかではなく折角だから男の人と絡みが欲しい。絡みまでいかなくてもフェラヌキまでは欲しい」とコメントしていました。
フェラヌキってキツイですか?
いや、全然楽しい。楽しい!
明るく言われても(笑)
楽しいことしか言わないスタンスなんで。楽しくなかったら止めてますよ。とっくに。
そのことを聞いてカッコイイ人だなと思いました。


映像だけで挑発させるっていうのはどうですか?
面白そうですね。
・ドグマの淫語痴女みたいに手コキしながらではなく一方的に見下し淫語を言う感じです。
そういうの出たことないんで面白そうですね。
・40分位ずっとエロ小説を読み続けるっていうAVはどうですか?
それは感情を籠めてやればいいだけだから、凄くやってみたいですね。
・過去にそういう作品に出演していたのがあれば買いますよ!
出たらお知らせします(笑)
そこから、しばらく話が脱線してしまいどうでもいいことばかり、僕が一歩的に喋ってしまってしまいました。
・出演者としてのまだ売っている作品などあれば教えて下さい。
う~ん。どうだろうなぁ。売ってると思うんですけど、ROCKETさんとかパッケージに名前使って貰ってて、パッケージにも写ってて、脱ぎでパニバンあって。そんなのもありましたけど(笑)でも、それはメインの女優さんがいて、そのお友達みたいな感じで私は出ているんですよ。で、レビュー書いてほしいのは、HAMAR監督の作品です。それはネット販売なんですけど、内容はHAMAR監督と私のハメ撮りで、この作品は本当にいいですね。
※パッケージ画像を紹介したと思いましたが、大人の事情で載せることは無理でした。しかし、その作品についてはレビューすることは可能なので、後日お届けします。

インタビューってなった時どうなると思ってました?
こんな感じと思ってました。エキストラとか女優の働き方とか作品には載ってない内部事情がインタビューされたらいいなと思ってます。AV女優って何なのっていうのは多分みなさん解ってると思うんですよ。エキストラっていう仕事は、あまり知られてないから、そこに関して受けるんなら重要があっていいかなと思ってます。
・ここのメーカーに応募しに行った話などありますか?
個人の制作会社から幅広く行っていますよ。
ハマジムに面接を受けに行ったことはありますか?
まだないです。繋がりはほしいですね。
またまた話が脱線してしまい、なぜ僕がこの仕事したのかベラベラと彼女に伝えてしまいました。
この仕事に関わってる人って、監督にせよネットで活躍してる方にせよ若いですよね!性欲って若さの源って言うか若いですよ!みんな実年齢聞いたらビックリしちゃうほど若いですよ。見た目が30代でも実年齢は50とか。肌艶とかも若いですよ。

・AV女優をやってみて良かったと思うことなどはありますか?
プロの方をSEX出来たり、プロの人達のSEXを生で見れたりということですかね。やっぱり、モザイクの向こう側に行けるって凄い貴重な経験だし、自分で活かせる部分、自分で努力すれば活かせる部分っていうのが、たくさんあるからそういう人達の技やテクニックを見るっていうのは、凄い貴重なことだと思います。
モザイクの向こう側に行けると聞いた時にカッコイイなと思いました!名言です!
AV女優がそういう発言をするから余計にカッコイイと思いますし、AV男優が言うよりも説得力があります!
・エピソードなどがあれば教えてくれませんか?
HAMAR監督の作品なんですけど、HAMAR監督は、撮る何時からVを回し始めますって言うのの、3時間位前から呼ばれてて、普通はリメイクなんで、リメイクの場合は撮り始める10分、15分位前でも全然間に合うんですけど、何でそんなに早く行くんだろうなって思ってて、そのHAMAR監督流の女優との打ち解ける時間。そのタイトルが本気のラブラブSEXって言うやつなんですけど、HAMAR監督って台本がないんですよ。女の子の雰囲気とか個性を活かしてその場で、即興で考えるんです。大体の骨組みは、大まかにはあるけど、自分が演じた通りに演じて下さいっていうのがHAMAR監督は嫌いなんで、その場で、3時間位前に呼び出して、女の子と話ながら「あなたってこういうの好きだよね。」「こういう感じだよね。」「こういう感じのSEX好きだよね。」というのを話してて、「じゃあ、そういうのやろう」って、HAMAR監督が構成する時間。そういう撮り方をするのも初めてだったんで、一番自分らしさ、自分の素のままが出てる作品で、とても気に入ってます。
・共演した男優さんで話が面白かった人は誰ですか?
しみけんさんが面白かったです。その時は大人数現場で、しみけんさんだって思って挨拶して、握手して下さいって言ったら、そしたら全然快く握手してくれるんですけど、手を出しながら「じゃあ、自分もおっぱい触っていいですか?」って、言ってきて「えっ!?」ってなったんだけど、こっちも握手したいから、「いいですよ」って言ったら、片手で握手して片手でおっぱい揉まれました(笑)後は何回か会ったことがあって何回か絡んだこともあって話が面白いと思ったのは佐川銀次さんかな。半分冗談と思うんですけど、佐川銀次さんって女の子の名前とか覚えないらしいんですけど、私のことは覚えてました。やっぱり男優さんって自分がSEXした相手は大事にしてますから。一回、一回大事にしてますから割かし覚えているもんですよ。私も覚えてるし、向こうも覚えてるし!
・色々な人とヤルから忘れるもんだと思ってました。
いや、覚えてます!記憶力で凄いなと思ったのは、ギャルのAIKAちゃんです!エキストラの顔も覚えてますよ!2回目に久々に会った時も私から「以前○○で会って」って、挨拶したんですけど、向こうが覚えてました!こっちが「○○で会って」って話する前から「あの作品だ」って覚えてましたよ。凄く記憶力いいんです。いいって言うか一回、一回の作品を大事にしてるからそういうことが出来るんです。私はプライベートでは、ギャルって苦手なんですけど、でもAIKAちゃんは私が唯一好きなギャルですね!AIKAちゃんはギャルの印象が変わったギャル。自分の中でイメージがガラっと変わりましたね。必ずしも全員というワケではないですけど、AIKAちゃんが例外なんだろうけど。この間、辞めちゃったけど、長谷川夏樹ちゃんとかも感じ良かったし、撮影で使われるギャルっていうのは、感じはいいですけど、その中で群を抜いている感じですかね。やっぱりAIKAちゃんはギャルの中ではレジェンドだなって思いますよ。スタッフにも女優同士でもエキストラでも誰にでも平等に接するし、顔は覚えるし、凄い気遣いも出来るし。外(庭などで)撮りとかで、向こうも裸なワケじゃないですか。その時も凄く感じ良くしてくれますし、自分も寒いのに服着てるエキストラにも「こんな時間に外いたら寒いですよね」とかそういうふうに話してくれたりもしますし。
・この差は何なんだろうと感じるばかりす。
それだけその自分の作品に関わってくれる人達を大事にしてるかしてないかってことだけですよ。だから、こういう内容の作品が撮れればいいと思ってるだけだと、もちろん作品に映らない昼飯の弁当とかもケチる。作品に気持ち良く出て貰って、作品をみんなでいい作品にしましょうって、モチベーションでやってくれるところはエキストラにもいい対応というか、それなりの人間らしい対応をしてくれる。「作品に関わる人を大事に出来るか出来ないか」たったそれだけ。作品に関わる人も含めて、その作品を大事にしてるってなると出たこっちもその作品大事に思えるじゃないですか。この作品出た時は、いい女優さんとも巡り合えて、いいスタッフさん達にも支えられて自分にも出番が合って楽しかったとか想うと思い出があるし、自分がエキストラとして雑に扱われてる制作さんとかだったら、この作品出たけど、大変だったなとか疲れたなとか作品として悪いイメージとしてか結果残らないから。自分が関わりましたなんてこと死んでも言いたくないし、そういう出た側にも愛着が湧かないワケですよね。最終的に弁当の僅かな差で、一人の人が気持ち良くなれるんだったら、私は気持ち良くなって気持ち良く撮ってもらったほうがいいかなって思うけど、そこもケチちりたい人もいるってだけの話。納得はいかないけどね。納得はいかないけど、そこは自分が覚悟していけばいいだけの話で。もし行くんだったら。

※このサイトでしか聞く事が出来ない
戸田ゆりあさんのメッセージがあるので是非聞いて下さい!
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AV女優に初めてインタビューすることが出来ました。
話やすい方だったので、途中雑談になって何度か話が脱線するほど、
楽しい方だなと印象で、
仕事に対する想いなどの聞いて、肝が据わってる方だなとも感じさせられました。
今後の活躍に期待が持てますし、これからが楽しみです!